2018年01月21日

外壁塗装 厚木市長谷 ポスティング

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こんにちは。

厚木の外壁塗装専門店アイビーリフォーム ポスティング職人のニゴです。


先日、厚木市長谷を配布したのですが、

アイビーリフォームの職人さんが

施工中のお宅を通りかかりました。


自分が通りかかったときには

職人さんが2階の壁で

作業をおこなっていたのですが

なんの作業を行っているのか

素人の自分には分からない。。。


そこで小口社長に教えて頂きました!


小口社長の話しでは、

行っていた作業は【軒天工事】というもので、

家の外部天井に当たる【軒天-もしくは軒裏-】がベニア(木)で出来ているため

はがれたり傷んでいると取り換える工事を行い、

下地がしっかりした所で塗装に入るそうです。

※そのため、この日は大工さんが作業をされていたそうです。


最近の家や築10年、20年くらいの

家の軒天はベニヤを使用していない為、

それほど傷んでいる事はないそうですが、

築30年、40年の家の軒天では、

ベニアを使用している事がほとんどの為、

こういった軒天工事をよく行うそうです。



塗装作業は下地がしっかりしている事が大前提!のため

今回のように軒天のベニアが傷んでいる場合は、

張り替えたり、上貼り(上から2重に貼る)を行い、塗装に入るそうです。


逆に下地が劣悪な状態で、塗装してしまっても

最初は違いが分からないこともあるそうですが、

それだと1、2年もした頃には

下地ごと悪くなってくる事もあるので、

下地処理や下地交換の作業は、

アイビーリフォームでは重視している

ポイントのひとつ、だと教えて頂きました。



言われてみれば屋根との繋ぎ目部分にベニア板が使われ

今にも剥がれそうな状態の家を見かける事があります。

そういった住宅事情があったとは・・・勉強になりました!



また、一口に外壁塗装といっても、

様々な前準備・下準備がある事を知りました。


そういった準備を、

しっかり行うからこそ

丁寧な手塗りが活かされ

艶のある美しい塗装を

実現できるのだなと感じました。



本日も、厚木の外壁塗装専門店アイビーリフォーム ニゴのブログを

ご覧いただきありがとうございました。


posted by aibstaff at 19:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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